【電力自由化】もうすぐ1か月経過、切り替え率は?

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【電力自由化】もうすぐ1か月経過、切り替え率は?

2016年4月より解禁された、電力小売りの全面自由化。もうすぐ1か月を迎える。新規参入の各社は様々なプランや料金を打ち出し、契約獲得に切磋琢磨している。

新規参入した小売り電力事業者は従来の電力会社に比べると、わずか程度しか安くはないため、どの程度が切り替え移行したかは気になるところだ。

気になる切り替え率は?

今月22日時点で、新規参入の電力会社などに電気購入先を切り替え申請した件数は74万4400件だった。全国の一般家庭向け契約数(約6260万件)の1.2%にとどまっている。

引用:契約切り替え74万件=1・2%、電力全面自由化1カ月(Yahoo!ニュース 時事通信)

なんと、わずか1.2%という数字。拙者が予想よりもはるかに低い数字でちょっとビックリだ…。

まだまだ、慎重に考えている方が多いことと各社魅力的なプランが提供できていないことが主な原因になるだろう。そもそも、変更することが面倒に考えている方もいそうだ。

今後は契約移行の簡素化と供給安定の担保をすることを含め、従来の電力会社よりも魅力的なプランを打ち出す必要があるだろう。

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