郵政3社の指数採用、FTSEとMSCIは早期組み入れ

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郵政3社の指数採用、FTSEとMSCIは早期組み入れ

 SMBC日興証券は4日、郵政3社(日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険)の指数組み入れに関するリポートを発表した。同証券は「大規模なIPO時には指数組み入れの影響が無視できない」と指摘。特に、今回の組み入れでは個人投資家の動向にも注目している。FTSEは11月10日の引け、MSCIは11月17日の引けで指数に組み入れられる。このため、それぞれの指数をベンチマークとするパッシブファンドは、これらの日の終値でリバランスを行う必要がある。TOPIXは12月29日の終値でリバランスが行われる。なお、MSCIは、時価総額の小さいかんぽ生命は組み入れていない。
FTSEに連動する資産は浮動株考慮後時価総額のおよそ2%程度、MSCIに連動する資産はおよそ7%程度、TOPIXに連動する資産はおよそ10%を保有すると仮定すると、「各指数を合計すると浮動株の2割弱をパッシブファンドが保有する計算となる」と同証券では予想。これに対応するには、「個人投資家が売却しなければパッシブファンドの買い需要に応じられない可能性もある」として、個人投資家の動向にも注目している。(株探ニュース)

早い段階で指数へ組み入れが行われるとのニュースが出ています。予想以上に早いのでびっくりですな。これだけ大きい規模でのIPOだとしかたない部分もありそう。指数買い需要があるので嬉しいところですが、本日の郵政株は軟調です。いままでかなり過熱感があったので、この程度の下げは仕方ないところでしょうな。

あまりにも下げてくると買い増しのチャンスになるので、株価の動向には引き続き注目したいところだ。

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