フィスコの日本郵政(6178)の初値予想が出てる

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フィスコの日本郵政(6178)の初値予想が出てる

まずは、記事から…

郵政3社新規上場【4日上場】初値予想:日本郵政<6178>【フィスコIPOナビ】

※このコンテンツは、ヤフーファイナンスストアのレポート“フィスコIPOナビスタンダード「初値予想」”より抜粋したものです。

初値予想【1500円】

初値は公開価格を約7%上回る1500円と予想する。同社は、郵便・国内物流事業、国際物流事業、金融窓口事業、銀行業、生命保険業等を営む子会社の経営管理及びそれに付帯関連する事業を行う。

うむ、大手予想サイトと同一水準ですな。やっぱり、郵便局の信頼度というのは計り知れませんなーw

公開価格は、仮条件(1100円~1400円)の上限である1400円で決定した。売出額6930億円の大型案件だが、ブックビルディングでは5倍以上の需要が集まったようだ。保有する金融2社の株式価値などを考慮すると割安感の強い価格設定となっており、グレーマーケット(上場前の株式が取引される市場)では公開価格を上回る価格で取引されていると一部メディアが報じている。上場時にはブックビルディングの抽選に外れた個人投資家の買いも見込まれ、堅調なスタートが想定される。初値は公開価格を約7%上回る1500円と予想する。初値投資のスタンスについては、セカンダリーでもパッシブファンド等の資金流入が期待されることから「Passive+」とする。

日本郵政株の需要に対しての当選倍率は1/10という報道もありました。上記の記事だと5倍以上と出てるけどw

まあ、5倍として、単純計算で残りの4/5(80%)がセカンダリーでの取得を目指すということになりますね。この数字の意味は多少は当選したものの、もっと株が欲しかった人が多いということになります。当選している人もセカンダリーに参加する方も多いんだろうな。

では、セカンダリーでは買いなのか? 株なのでわからんが、長期的には買いだと拙者は考えてる。なぜなら郵政株は全体の1割しか売り出しがなく、残り9割を売り切るためにはそれなりの努力が必要でしょう。その努力とは業績の向上、配当の向上、株価の上昇などしかない。配当に関しては、かなり低く設定されているので増配は十分ありそう。業績に関しては横ばいが続いているので、何とも言えません。どこかと提携とかして利益上げてくれることを祈るのみ。特に足を引っ張ってる郵便事業、頑張って欲しい!

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