【ブラック企業大賞2015】今年も上場企業が多い、ホルダーは気を付けよう!

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【ブラック企業大賞2015】今年も上場企業が多い、ホルダーは気を付けよう!

その年でもっともブラックだった企業を決める「ブラック企業大賞」が今年も開催。10月27日、ノミネート企業6社が公式サイトで発表されました。

今年のブラック企業大賞候補は、セブン-イレブン・ジャパン、暁産業、フジオフードシステム、エービーシー・マート(ABCマート)、明光ネットワークジャパン(明光義塾)、引越社関東(アリさんマークの引越社)の6社。ブラック企業大賞のサイトでは同日よりWeb投票もスタートしており、この中から1社が2015年の「ブラック企業大賞」に選ばれます。なお、10月27日午後23時40分の時点で、1位は引越社関東、次いで2位がセブン-イレブン・ジャパンとなっています。(iTmedia)

このうち、上場企業は…

セブン&アイ・ホールディングス
フジオフードシステム
エービーシー・マート
明光ネットワークジャパン

どれも有名企業ばかりですね。どれもコンプライアンスのかけらもないようなことをしているのですね。拙者が知る限りでは、大手のセブンイレブンの加盟店オーナーがアルバイトに催事商品の予約ノルマを課すというのは聞いたことがあります。(全店ではなく一部だと思いますが)今回のノミネートを機に、そのような本部からのシワ寄せがなくなるといいなと思います。

ホルダーは注意?

ブラック企業大賞でノミネート企業は不名誉な賞を受賞するのですが、この知名度は年々高くなっておりメディアでも取り上げられる可能性が高いです。メディアに取り上げられると、株価にも影響する可能性がありますのでご注意ください。

拙者の保有銘柄は「明光ネットワークジャパン」だけです。株主優待が魅力でホールドしています。最近、優待が改悪になったしブラック企業大賞にノミネートされるし、なんだか踏んだり蹴ったりな気分です。

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